通信制高校ってどんな高校?

どう選ぶ?通信制高校に入学したい

通信制高校に入りたいけど、受験が不安…不登校で、遅れた授業についていけるか不安…そういった悩みをもち、興味はあるけど足踏みしてしまうという学生さんたちもいらっしゃるでしょう。
学力テストが必要ないところもあり、その場合入学時には書類選考・面接・小論文のいずれかがあります。
ほとんどの場合書類選考と面接です。

入学するからには卒業するという確固たる意志と目標をもって過ごすことが大事です。
公立通信制高校に比べ、卒業率が9割を超える私立通信制高校などは、生徒の精神面や様子など、フォローに気を配っているところが多いです。そういった面から考慮してみましょう。
学費が安いのがメリットである公立制通信高校はほとんど自主学習中心のため、サポートがあまりないです。
経済面と学習サポートのバランスを考えて選びましょう。

通信制高校で資格は取得できるの?

通信制高校は全日制の高校よりも通う日数が少なく、自分のために使える自由な時間が多いです。
通信制高校ではさまざまな資格を取ることができる専門コースが用意されています。
民間団体が実施する試験や国家試験など、それぞれの認定試験に合格することが必要です。
美容師やネイリスト、調理師、介護士などなりたいものが決まっている人はその専門学校に通うこともできます。
若いうちからプロの現場で学べたり、技能を身につけられることは大きなアドバンテージになります。
資格を取得したい!という方は、どの場所にどんな専門の学校があるのかや、受講内容や取得資格をしっかり確認してから選びましょう。
個別指導や生徒個人に合わせた試験対策など、サポートに力を入れている学校だと資格取得に向けて頑張れます。